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お客様と同じ時間を過ごす意味

お客様と同じ時間を過ごす意味

「どこよりも安く」

同業他社との差別化を図るため、価格競争をする企業は少なくありません。
しかし、価格を下げて、果たして同じ品質を保つことが出来るのか、
適正価格で仕事を請けられるようにするには何が必要なのか。

栃木県宇都宮市にある、株式会社アド宣通 炭田社長に伺いました。
同社では商業施設の総合企画から設計・施工・管理・プロモーションまでを行っており、
全社員9名でBALENAを利用しています。

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20日かかる月次決算で時間がない

月次決算は経営上とても大切な数字です。

なんと同社では総務・経理部門の方が
20日間かけてその数字を出していたそうです。それも3人で。

このままではいけないと、業務に改良を加えること8年。
なんとか5日間で算出できるようになったそうなのですが…

ー会社から出られない

それでも工数がかかりすぎている、しかし炭田社長はそこに限界を感じていました。
総務・経理部門の方々が全社員からの情報収集が必要な状況に無理があったのかもしれません。
これではいい人材を社内に閉じ込めておくことになってしまう。
いい方法はないかと考えた末、BALENAの導入を決められました。

ー業務の効率化=営業力強化

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BALENAを導入してから、社員全員が現場からタブレットでデータ入力することで、
総務・経理部門の負担軽減を実現。
現場ごとの数字はクリックひとつで確認できるようになり、誰でも現場の状況を把握しやすくなりました。
そして、月次決算に関する業務量が圧倒的に削減されたことで、
今まで総務・経理部門を見てきた専務がお客様を訪問できるようになったのです。
業務の効率化が、営業力強化に繋がっています。

「信頼」の作り方

ーお客様を知る、自分を知ってもらう

およそ50万社ある建設業者。
仕事をとるため、値引きをせざるを得ない状況も…。
しかし、それでは品質は保てず、お客様と長期的な付き合いをすることはできません。
では適正価格で発注してもらうためには何が必要か。
それは「信頼」です。

人を信頼するのは、その人のことを知ることから。
だからこそ、お客様に「会う」時間が大切だという炭田社長。

BALENAの導入で、あらゆるデータを一瞬で把握できるようになった今、
お客様と共に過ごす時間を増やし、互いにベストな関係を作ることが炭田社長の次なる目標です。

ー業務効率化の、その先に

業務を見直し、一人一人の新たな時間をつくる。
その時間をどう使うかは皆様次第です。

業務効率化のその先に、皆様ならどういう目標をおきますか?

2016年8月15日投稿

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