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建設業界に革命!人工計算が3秒でできる!

自動で人工計算ができる

建設BALENAです。

建設会社さんは下請けの職人さんを多数抱えていることが多く、
その場合の人工計算に多大な時間を取られている会社さんが少なくありません。

しかも、現場につき1回の計算で済めばいいですが、
追加見積りが多いと月末の人工計算はより複雑になっていきます。

ある会社さんは全てホワイトボードで職人さんの管理をしており限界を感じていらっしゃいました。
BALENAでは、個別の工事台帳を作ってスケジュールを立てるだけで人工計算が終わります。
そして、追加見積りもその都度入力するだけで、自動で計算してくれます。

もちろん誰がどの現場にいつ行っていたということも、瞬時に調べることができます。
建設会社において、人の動きとお金の流れは密接な関係にあるので、
別々に管理するのではなく連動して管理できることが
・時間の軽減
・ミスの軽減
に繋がりスマートな経営を実現できるのです。

人工計算とは?

そもそも「人工計算」とは何なのかを最初におさらいさせていただきます。

人工とは、建設業独特の労働量を示す単位です。
例えば、1人工というのは一人の1日の労働量を指します。

また、これまでの人工管理で課題だったこととして、漏れてしまうこととトータル金額が把握しづらいことに加え、手帳ホワイトボートを見返してエクセルフォーマットに入力し直す手間(ある意味二度手間)というのもあります!

しかしBALENAでは、段取りカレンダーに人員を登録すれば、自動的に人工計算が行われ、その工事の原価がリアルタイムでわかります。

それでは、BALENAを使った人工計算について見ていきましょう。

人工の整理を行える段取りカレンダー

段取りカレンダーとは、誰が・いつ・どこの現場に行っているのかを知ることができる機能です。
段取りカレンダーを毎日管理すれば、月末の給与計算のストレスを無くすことができます。

段取りカレンダーに入力した内容が、日報・給与管理機能に反映されることが、この機能の特筆点です。
このカレンダーに入力すれば、人工数・休日日数・勤務時間などが自動で計算されます。
今の時代に嬉しいことに、iPhone・iPadに対応。
そのため外出先でも最新の情報を入力できます。

それぞれの現場のリーダーがその場で段取りカレンダーを入力すれば、事務所に戻ってからの事務作業がなくなるのです。

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人工計算に活用できる!段取りカレンダーの使い方

段取りカレンダーに最新の状況を入力する方法はシンプルです。
まず入力したい日を選択すると、その日に作業が行われている現場がリストになって表示されます。
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情報を入力したい現場を選んでから、人員の名前と車輌を選びます。
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段取りカレンダーで編集した情報は、連動している「業務日報」「給与管理」「工事受注台帳」に反映されます。
そのためタイムリーな人工計算が可能になるのです。
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給与管理ページにも段取りカレンダーで編集した情報が反映されています。
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つまり段取りカレンダーを編集すれば、業務日報も給与管理も工事受注台帳管理も、自動で完成する機能なのです。この機能を使えば、知りたいときに人工計算を行える点が、お客様に喜ばれています。

人工計算がBALENAでうまくできていないという会社さんは今すぐお問い合わせください。

2016年8月15日投稿

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