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誰が管理してるんだ、増え続ける機会損失

誰が管理してるんだ、増え続ける機会損失

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東京都を中心に業務用エアコン修理、販売、新規購入取付け、洗浄を行う伊藤テクノ様。
受注から完工まで、自社内で対応します!
職人を自社の社員として雇用し、お客様との間にある感動や、人と人との温かみを生み続けています。

BALENAを使いはじめたことで、その社内に劇的な変化がもたらされたようです。

見込み案件、検討?受注?見えなかった対応状況

どんな仕事でも不可欠な営業。
そのプロセスには様々なステップが含まれます。

見積金額を提示した後、しばらく検討されるお客様も、もちろん沢山いらっしゃいますよね。
しかし、その後のフォローはどうなっているのでしょうか。
以前の同社では、案件フォローが追いつかず、月に数百件に及ぶ案件がそのままになっていました。

ーなぜ?そのワケは・・・

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(伊藤テクノ株式会社 伊藤社長)

BALENAを使う前の社内はというと。
伊藤社長、自ら笑ってしまうほど「非効率」だったというその管理方法。
実は…見積書はパソコンで作成する反面、その後「提出した」「受注した」という進捗はホワイトボードに手書きしていたのです!

それでは確かに今の状況が見えづらく、次のアクションまで時間がかかってしまいます。
書き忘れも発生しそうですね。

ーステータス管理の機能を使い始めました

さて、同社のBALENAの使い方に、どんな工夫があったのでしょうか。

このままではいけないと、BALENAを導入、顧客マスタの機能の1つ「ステータス」を充実させたのです。
案件に対して、いつ・だれが・どんな対応をしたのか、次は、どんなアクションを・いつするのか。
一目でわかるような工夫が施されています。

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伊藤テクノ様の顧客ステータス管理

アポイント
見込み
再アプローチ
再コール
見積もり作成
見積もり提出
見積もり提出&再アプローチ
完工後TEL
顧客TEL
TELアポ
なんと10項目ものステータスに分けて細かく管理していらっしゃるのです。

ステータスの設定方法

このステータス、1つ1つの項目は、選択項目の一番下にある「編集」というところからいつでもカンタンに変えられます。
また、検索機能を使えば、今日電話したい案件も一覧で表示させることができます。
これさえあれば、万全なフォロー体制で、大切なチャンスを逃さずに済みますね!!

自ら動く、新入社員

そんな伊藤テクノ様に、この夏新メンバーが増えました。
営業として入社された千田さん。

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BALENAの使い方も、自ら率先して習得し、
各部署それぞれの使い方に合わせた、社内向け説明会まで開催するというから驚きです。
こうした取り組みのおかげで、工事担当者もストレスなく業務改善できているそうです。

人材不足が懸念される建設業で、なぜそんな社員が集まるのでしょうか。
何をしているの…!?

その秘密は後日!ここBALENAVIで公開!お楽しみに!!

2016年10月27日投稿

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