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「忘年会シーズン到来!私の二日酔い対策」

「忘年会シーズン到来!私の二日酔い対策」

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11月も中盤にさしかかり、これから本格的な忘年会シーズンがやってきます!

私の知る限り、建設業の方はお酒が好きな方が多い印象です。(しかも強い)
そこで誰しも頭を悩ませるのが二日酔い。

体調不良との壮絶な闘いの中、
もう飲まないんだから〜!と、無駄な決断をした経験もあるのではないでしょうか。

そんな方にお役立ち情報!
他の人が二日酔いのどんな予防・対策をしているのかリサーチしてみました。(社内調べ)

「二日酔いにならないために、あなたが飲み会でやっていることはなんですか?」

◯ web担当H氏

飲む前にまずファ◯リーマート限定の「SUPALIV(スパリブ)」を飲みます。これなしでは飲めなくなったほど二日酔いになりません。
→ここにしか売ってないんだとか。すんごい効くらしい。

◯ 役員K氏

寝る前に食器洗いをする約束を嫁としてるので飲み過ぎないように自分を律してます!
→そういう対策もあるんですね。飲みすぎてしまった翌朝は台所に鬼がいるので注意。

◯ 開発担当Y氏

どんな飲み会でも共通ですが、
席順もけっこうポイントになってくると思うので、できるだけ安全地帯を探す!
→飲み会前にはKY活動を実施。

◯ 役員K氏

ウーロン茶があればウーロンハイとの勘違いにより飲まされる可能性が低減する。
→相手を錯覚させる術。注文時、店員とのアイコンタクトで決まります。

◯ 営業A氏

一気飲みをするときほとんどこぼす。
→その日の注目を独り占めできること間違い無し!

二日酔いの原因

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アルコールは全ての消化器から吸収され約20%が胃で、約80%が小腸で吸収されるそうです。
アルコールが分解されたときの「アセトアルデヒド」が頭痛や吐き気の原因となり、
一般的に、飲んですぐ顔が赤くなる人はアセトアルデヒドの害を受けやすく、
また逆にお酒に強い人は飲み過ぎてしまう傾向があるため、両者とも注意が必要です。
(※引用元:東邦大学 忘年会・新年会シーズンの健康管理について)

要するに、全員ですね!

また、ビールやワインなどに含まれる炭酸ガスやポップが胃壁を刺激し、
胃酸の分泌も増えるため、食欲が増すのだそうです。

帰り道、ラーメン食べなきゃ物足りないという方!
先程のレポートによると、〆のラーメンのような高脂肪食は食道に胃酸が逆流する原因となり、
年末年始は胃食道逆流症の患者数が増える傾向にあるそうです。
寝ている間にも体が消化活動をしていると、睡眠の質も下がり、もちろん消費できないカロリーは蓄積…。
健康診断での恐ろしい結果が待ち受けていますよ。

二日酔いの効果的な対策

・飲酒前には乳製品

胃からのアルコールの吸収を遅らせます。
一方、飲酒前に水を飲むと胃粘膜を洗い流してしまい、アルコールの吸収を早めてしまうそうです。

ウコン

ウコンに含まれるクルクミンが、アルコールの分解を速め、肝臓の働きを活発にしてくれます。

お茶割り

アルコールをお茶割りにすると、血中アルコール濃度の上昇を抑える効果があるそうです!

喫煙をしない

お酒を飲むと、快楽物質と呼ばれるドーパミンが放出され、脳は快楽を感じるようになるが、
快楽に対する「反応」は鈍くなるのだとか。
快楽物質が出ていても、関知できなくなるってことですね。
加えてニコチンは更にその反応を鈍くしてしまうので、どんどん深酒に陥ってしまうのだそうです。
(ROCKET NEWS24 「飲酒と喫煙がセットである理由 / 体内で「タバコを吸う → さらに酒が飲みたくなる」という悪循環が生じる」よりhttp://rocketnews24.com/2013/07/26/353283/

「今日飲んでいる間だけは吸わない!」と決めて禁煙してみるのも面白いかもしれませんね。
個人的には、飲んでるときに喫煙するのとしないのでは翌日の二日酔いレベルが全然違います。
その他に、1次会で帰る習慣を付け、
寝る前に大量の水を飲んで酔を覚ましてから寝るようにしています。

いかがでしたでしょうか。
これからの忘年会シーズンに向けて参考になりましたか?

忘年会も、ご安全に!

2016年11月16日投稿