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工事受注台帳の作成方法

工事受注台帳の作成方法


工事受注台帳の作成方法をご紹介します。

工事受注台帳の作成方法は大きく2パターンに分かれています。
1:まっさらな状態から新規で作成する
2:既に作成してある見積書を元に作成する
どちらの方法でも工事受注台帳を作成することが可能です。

2の見積書を元に作成する場合は、見積書が作成してある前提となります。

1:まっさらな状態から新規で作成する

まず工事受注台帳の作成方法で、なにも入力していない状態から、新規で作成する方法をご紹介します。

これが建設BALENAのTOPページです。

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受注・請求業務のタブから、「工事受注台帳」のボタンをクリックします。
ここでは既に作成された直近3ヶ月の台帳のデータが一覧で表示されています。

新しく作成する場合は新規作成ボタンをクリック。

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これが工事受注台帳のフォーマットです。

様々な情報を管理することができますが、まずは最低限の情報を入力していきます。

受注区分

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元請け、下請け、などを選択します

ここでの表現はお客様の親しみやすい言葉に変更可能です

自社担当者

この現場を担当する従業員を選択します(ここに出てくる人は、社員マスタに登録されている人です)

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工事件名

現場の名前を入力します

顧客名

自動的にお客様の選択画面に遷移します。この工事のお客様、クライアントを選択します。

顧客の担当者

その後は、先方の担当者を選択します

連絡先などがわかると、いざというときに便利ですので、顧客マスタに事前に登録しておいてください。

メール

この情報があれば、ボタンを押すだけですぐにメールを作ることができます。

現場住所

現場の住所を入力します

MAP

登録した住所の地図を表示させることもできます

これで、最低限の現場情報は入力完了です!

2016年11月26日投稿

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