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不動産業と建設業の両輪で、最新トレンドリフォームを実現

外を見渡せば所狭しとビル、マンションが立ち並ぶ東京。
情報サイトには、常にバリエーション豊かな賃貸物件が、探しきれないほど沢山掲載されています。

 

進学や就職、転勤など人々が引っ越す理由は様々。
物件に求めるもの、トレンドの移り変わりは激しく、
アパート経営の人気が高まる今日では、空室対策の工夫を凝らす大家さんも多いでしょう。

 

お部屋を賃貸に出す際、
「少しでも高い家賃で貸したい。」
「良い客様に長く住んでほしい。」
と願えば、リフォームは外すことのできない手段の一つと言えます。

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東京23区で一番人口が多いと言われる世田谷区は下北沢にある、不動産管理会社 株式会社マイスタッフさん。
建設BALENAもご利用いただいています。

 

実は同社には不動産業以外にも、
オーナーさんのご要望を叶える内装リフォームの施工部門があるのです。

 

2つの業種を持つことで生まれる相乗効果や、取り組みについて代表の石田さんにお話を伺いました。

■内見は、リフォームアイディアの宝庫

物件を探す際、気になった部屋があれば中の様子を自分の目で見て確かめたくなるものです。
マイスタッフさんではそうしたお客様の内覧の際は、自社のスタッフさんがご案内しています。

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「部屋をこんな使い方にしたい」
「導線を考えると…、ソファはここかな」
「この場所にコンセントが欲しい」

 

部屋の中を見渡しながら出るお客様の一言。
それらを把握することがとても重要なのだと言います。
なぜならば、その声がこれからリフォームを検討するオーナーさんへの提案プランになるからです。

 

内覧へ自社スタッフが同行することで、
日々変わっていく世代・性別・エリアごとのトレンドをいち早くキャッチ、また柔軟に取り入れ時代に沿ったリフォームプランを作成することができるのだそうです。

 

ただ新しくなれば良いというのではなく、なぜそのプランを提案するのか理由と裏付けがあるのですね。
賃貸に出す前のリフォームを検討しているオーナーさんにとって、一番気になる情報ではないでしょうか。

 

大家さんの立場からすれば、何年もお付き合いしていくことになる不動産管理会社。
このような取り組みも、管理会社を選ぶ際の大きなポイントとなるでしょう。

■管理規約・細則に忠実な工事

分譲マンションのリフォームを検討する際、気をつけなければいけないのが規約・細則。
マンションの管理規約に沿ってプランニング・工事を進めなければ、
工事の停止や後のクレームになりかねません。

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(イメージ画像)

実際に、床をじゅうたんや畳からフローリングへ張替える工事などでは、
適切な防音措置が施されておらずトラブルになるケースが相次いでいると言います。

 

建物の安全性確保のため、取り壊しが出来る箇所とそうではない箇所もあります。
沢山あるリフォーム会社の中でも、幅広い専門知識を持って対応してくれる安心な会社を選びたいものです。

 

不動産業がメインのマイスタッフさんでは、その点もしっかり考え抜かれたプランニングを行っています。事前の管理組合への手続きから細心の注意を払い、搬入経路、工事の時間帯なども決められた規定に準拠した形で施工を進めます。

 

入居者が住みやすい環境を作るのは、工事の際のマナーやルールを守るところから始まるのですね。

 

マイスタッフさんでは、リフォーム工事のみでもご依頼を承っているそうです。
建設職人甲子園の会員でもある同社のホームページや、Facebookもぜひチェックしてみてください。

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町の不動産屋さんならではの、親身で臨機応変な対応力。
建設BALENAも、その裏側でマイスタッフさんの業務効率アップに貢献し続けます!

2017年6月8日投稿

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