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辞めさせない会社じゃなくて辞めたくない会社にしたい

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リフォームBALENAをご利用いただく株式会社リプロスでは、日頃から「会社」という組織を職人目線で捉え、パートナーである職人さんが働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

 

代表の飯島さんにお話を伺うと、年々職人さんの人数が増える理由が見えてきました。

 

■目指すのは職人が入社したくなる会社

飯島さん:「まず、職人さんて会社に入る人が少ないんですよね。それって給料下がるとか、自由がなくなるとかっていうのが大きく占めてるところなんですけど。

ただ、そうは言ってもやっぱり将来は不安。怪我したらどうするとか。体力無くなったら仕事できないとか。だから、 “この会社なら入りたい” と職人さんがそう思える体制を作って、その不安を払拭したいんです。

 

会社に入ると、事務作業とか現場以外のことがどんどん出てきますよね。職人さんはパソコンが苦手な人も多く、そこでまた拒否反応が出る。でもうちの会社なら事務作業は”全部”事務員さんがやってくれる。そうすれば時間も作れます。こういうところから少しずつ解決できてくるんじゃないかなって。効率化で、現場以外の負担を減らせるように。

 

入社したら辞めさせない会社じゃなくて、辞めたくない会社にしたいですよね。」

 

 

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一人親方は保険や年金を始め、健康管理など自分でなんとかしなくてはならない課題が山積み。それでも会社には入りたがらない。

しかし、飯島さんの「職人を守りたい」という強い想いが少しずつその心を動かしています。

 

■信頼で創り上げる現場

リプロスで働く職人さんが “不思議” という同社の仕事の進め方。

面白いことに一人親方の多い同社では班を持たず、現場ごとに集まった職人さんたちがお互い調和を取りながら進めます。

 

社員さんも現場に足を運ぶそうですが、その前に経験の長い職人さんが何も言わずともリーダーとなって、新人教育含め皆を引っ張って行ってくれるのだそうです。

 

また、リプロスでは会社が都心から離れている事を逆手に取り、翌日の現場が遠いときには豊洲に借りたマンションに飯島さん、職人さんとで宿泊します。

多いときには5人位で一緒に食事をしたり、普段できない話で盛り上がったりと、チャンスを見つけては職人さん同士で集まり仲間意識を高めているのだそうです。

 

こういう所で職人同士の助け合いの精神や、職人と会社の信頼関係が作られているからこそ班がなくても成り立つのだろうと話を聞きながら非常に納得させられました。

 

■一人で出来ることは限られている

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飯島さん:「内装仕上げの仕事って技術は技術なんですけど、比較的なりやすい職業でもあるんです。簡単なものは1年位やればできちゃう人もいるのですが、一方で将来大きな展望が見えづらい。現場はできるけど仕事を取ってくるのはあんまりっていう人もいて、低迷感を感じながら働いている人もいるように思います。

 

一人だと出来ることって限られていますが、仲間が増えればもっとすごいことが出来る。

会社でなら実現出来ることは沢山あるよというのを知ってもらいたいです。

 

職人さんの生活を良くする取り組みを続け、会社ってこんなに楽しいんだって思ってもらって、家族がいても年齢を重ねても不安なく働ける場所を作っていきたいです。」

 

 

今回伺った株式会社リプロスは、東京西多摩に本社を置き内装仕上げを中心にリフォームやリノベーション工事を施工しています。会社が遠い分、スタッフの直行直帰を目指し柔軟な働き方を取り入れる同社に興味が湧いてきた方、ぜひご連絡してみてください!

暖かく出迎えてくれるはずです(^^)

 

インタビューにご協力いただいた株式会社リプロスの皆さん、ありがとうございました!

2017年8月8日投稿

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