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段取りカレンダーの使い方がわからない(BALENA管理者編)

段取りカレンダーは、毎日の現場やスタッフの動きを把握することはもちろん、

給与の計算方法としても非常に便利です。

段取りカレンダーで特定の現場に人を割り当てると、その人工が給与の支払明細に反映されます。また、日報にも実績が残り、工事受注台帳の人件費にも自動で加算されます

早速使い方をご紹介!

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①給与情報の設定

②工事受注台帳の着工日・竣工予定日の入力

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給与情報の設定

 

まず、BALENAの社員マスタを開きます。

 

 

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そして社員IDの横、詳細ボタンをクリック。

 

 

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画面右、給与支給情報に必要情報を入力。

・適用形態を決める

・日給や人工単価、残業単価などを入力(適用形態に応じて入力項目が変わります)

 

 

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この時、毎月の給与にプラスする各種手当てや、

マイナスする社会保険料や控除の項目も合わせて入力しておくとさらに便利です。

(今回はわかりやすく日給で設定します)

 

 

これらを全員分入力すれば、社員マスタの設定は完了です!

 

 

工事受注台帳の着工日・竣工予定日の入力

 

段取りカレンダーに着工中の現場を表示させるため、工事受注台帳の着工日・竣工予定日をあらかじめ入力しておきます。(この日程が入力されていないと表示されません)

 

 

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以上で全て完了です!

 

 

 

 

では、実際に使ってみましょう。

 

段取りカレンダーから先程の現場を選んで、+ボタンをクリック。

 

 

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人や車両の手配ができる画面が開きます。人を選択して、真中の→ボタンをクリック。

 

 

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はい、これで手配完了です!

 

 

 

では次に、給与の支払明細をチェックしてみましょう。

 

給与管理機能に入っていき、個別作成のボタンをクリック。

先程の担当者「BALENA太郎」を選択。

 

先程の工事は2017年8月だったので、給与月も8月に設定してみます。

すると・・・

 

 

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はい、この通り手配した分の人工が反映されています。バッチリです。

(手当や控除がある場合、入力しておけば同時にその金額もこの時に反映されます)

 

 

工事受注台帳を見ても・・・

 

 

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こちらにも人件費として反映されていますね。バッチリです。

(※通常、工事受注台帳は材料費や各種経費なども入力し、正しい粗利率を算出します)

 

 

設定も簡単ですので、ぜひ皆さんも使ってみてください!

2017年8月25日投稿

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